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キャラクター
葵・トーリ

葵・トーリ

──極東、武蔵アリアダスト教導院の総長兼生徒会長で武蔵の副王。
「不可能男」と言われるとおり、コレは何かと邪魔というかろくなことをしないことで定評。
だが三河でホライゾンを救いに行くことを支持し、暫定支配される極東の解放と末世の解決という目標を極東に与えた。
ホライゾン救出の後、自分の周囲を見直したり、またそこから気づき、追加で始める中で、今回の案件に関わっていくこととなる。

ホライゾン・アリアダスト

ホライゾン・アリアダスト

末世に関わる大罪武装の所持者で、それゆえに聖連側からSHOKEIされようとしていたが、トーリがエロ不注意で救った。
元はトーリ達の幼馴染みで、幼い頃からギャグとトーリには厳しかったとされる。
八歳の折、元信公が武蔵にやってきた祭の日、トーリに作った朝食をマズいと言われ、泣いて外に出ていった先で元信公の馬車に轢かれ、死んだとされていた。
十年後、三河で乗り込んで来た彼女は自動人形として記憶も無く、P-01sを名乗っていた。それが三河騒乱によって正体を明かされ、武蔵と合流することになったのである。

浅間・智

浅間・智

──三年梅組所属。浅間神社代表。巫女で、左目に入れた義眼”木葉”が印象的である。
トーリ達の幼馴染みで、彼や喜美の術式、加護関係は昔から彼女が担当する。
浅間神社の代表故、神道術式や加護に長けているだけではなく、通神や流体、インフラの知識や権限もあり、実際は武蔵内の運輸、通神などを管理している重臣級の存在である。
とはいえ神職であるため、武蔵の総長連合や生徒会とは別で、このあたり、どう関わって良いものか悩む時期もあったようである。
なお、そういった身分故、梅組の他、多くの者達との補助役を担っており、武蔵に入ってきた者達は通神契約や入艦処理で大体が彼女の世話になっている。

葵・喜美

葵・喜美

──極東、武蔵の一般人。
一般人。
一般人。
もう一回言おうか? そうか、充分か。
葵・トーリの姉で、向こうが愚弟でこっちが賢姉。それがルール。
エロとダンスの神を信仰しているため、お触り厳禁。
生きてる全てが芸に通じているフシがあり、神に認められているという意味では最強クラスだが一般人です。
過去にホライゾンを失ったトーリが死を望んだ際、その矛盾を指摘してスパイス止めを行ったことがあり、それゆえ浅間を始め、皆が彼女に頭を上げることができない。

本多・正純

本多・正純

──三年梅組所属。生徒会副会長。
元は三河者で、父は先に武蔵入りをしていた。母は公主隠しで失われており、それを機に武蔵入りした。政治家志望で、襲名できなかった父の代わりに襲名を望み、男性化手術まで始めたものの、その途中で三河が方針を変更し、自動人形達に全て襲名者を割り振った。
結果として彼女の襲名は可能性ごと無くなり、体は中途半端なままとなったが、三河騒乱の際、そういった憤りをトーリが認めて支持したことから彼の政治判断を司る副会長としての己を自覚する。
トーリが望んだ世界との衝突に対し、いなくてはならない存在。

ネイト・ミトツダイラ

ネイト・ミトツダイラ

──三年梅組所属。
総長連合第五特務。
半人狼で、母は六護式仏蘭西副長。
本人も実際は六護式仏蘭西からの派遣騎士で、公式には完全な武蔵所属という訳ではない。
そういったことから、小等部では気位が高く、ホライゾンと張り合おうとして彼女の態度に自分の幼さに気付き改心。
当初はホライゾンの騎士を自覚していたが、彼女を失ったことから皆と距離を置き、中等部の初期では荒れていた。
と言っても、態度の悪い先輩達と争っていたようで、トーリが介入してそれを止めた際、彼の騎士となることをお互いに認めた。
以後、トーリの第一の騎士として活動していたが、彼が王として動くかどうか逡巡し、総長連合に入りながらも判断を迷っていたようだ。

点蔵・クロスユナイト

点蔵・クロスユナイト

総長連合第一特務。
どこからどう見てもモブ忍者、という扱いであったが、金髪巨乳好きというモットーに従い、英国でSHOKEIされそうになっていたメアリを救い、嫁とした。
だけどオマエそのとき一切戦ってなかったよな? な?
ただ忍者としての実力は高く、壁などの移動や跳躍技術は宗茂も参考にするほど。
生還率も高く、アルマダ海戦の前にあった三征西班牙との衝突では、敵艦から機密情報を盗み出して全裸に無駄にされたりしている。

シロジロ・ベルトーニ

シロジロ・ベルトーニ

生徒会会計。
昔に、ハイディの家とのトラブルから生まれた問題を皆に解決して貰ったこともあり、彼女共々、武蔵における金銭問題や国家間の金の動きなどを情報管理している。
その動きは、基本的に彼が交渉と投資や決断を行い、ハイディが情報や金庫の管理をしているようだ。
だが、金の神を神奏していることもあり、金のために平気で裏切ったり犯罪行為を行うため、一度大久保の反乱に乗じて敵に回ったこともあった。
その後、それらの罪をひっくるめて尻からうどんの出る刑に処されたが、とりあえず武蔵の有利になる商業政策を各国に対してアペンドし、その立場を持ち直している。

ネマルガ・ナルゼ

マルガ・ナルゼ

──三年梅組所属。
総長連合第四特務。
六枚翼の匪堕天で、元はM.H.R.R.に住んでいた。
魔女の家系であり、武蔵にてナイトと生活していく中で、武蔵内勢力の一つである配送業のトップに上り詰め、トップランカーの報償として魔女専門企業である見下し魔山のテスターとなる。
使用する装備は”白嬢”。
ナイトと二人で”双嬢”を名乗り、武蔵の航空戦力の要である。
白魔女で、同人漫画家として持つ絵のスキルを術式に転用。
術式は加速と誘導を得意とするため、誘導弾や追尾弾の多用と一撃離脱が主である。

マルゴット・ナイト

マルゴット・ナイト

──三年梅組所属。
総長連合第三特務。
六枚翼の匪墜天で、元はM.H.R.R.に住んでいた。
魔女の家系であり、武蔵にてナルゼと生活していく中でムラっと来たりしつつ、武蔵内勢力の一つである配送業のトップに上り詰めた。
今はトップランカーの報償として魔女専門企業である見下し魔山のテスターとなっている。
使用する装備は”黒嬢”。ナルゼと二人で”双嬢”を名乗り、武蔵の航空戦力の要である。
黒魔女で、反発重力の術式をベースに加速系を組んでいるが、ナルゼに比べて補助系術式の”遊びが無い”のが特徴。

本多・二代

本多・二代

──三年梅組所属。総長連合副長。
元は三河警護隊の隊長であった。父は”東国無双”忠勝で、彼と自動人形・鹿角の薫陶を受けて育った。
だが対外的な経験が薄いため、当初はアドリブに弱かったり、自分の実力の上限を見誤ることもしばしば。
現在では父である忠勝の襲名を継ぐことを目標としているが、師としての二人が強すぎために己がどのくらい強いかの自覚が薄い。

立花・誾

立花・誾

──三年梅組所属。
立花・誾の襲名者で三征西班牙所属であったが、アルマダ海戦で敗れた後に武蔵入りし、襲名解除の状態となっている。
元々は戦闘のことしか考えていないような生き方だったが、宗茂との付き合いで変化。
それが更に武蔵入りで変化し、今では喜怒哀楽も出せるようになっているが、大体は武蔵勢の無法に対しての反応な気もする。